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多文化たんけん隊ツアー タイトル

ツアーカレンダー

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お申し込みはこちらから>>>

8/13
東京レズビアン&ゲイパレードに行こう!
日時:8月13日(土)13時開始。
 パレード出発は15時、17時頃帰着予定。(途中退出自由)
場所:代々木公園イベント広場パレード受付会場
 ・JR山手線「原宿駅」(表参道口)より徒歩7分
 ・東京メトロ千代田線「明治神宮駅」(出口1)より徒歩6分
 ・JR山手線「渋谷駅」(ハチ公口)より徒歩12分
参加費:無料
主催:東京レズビアン&ゲイパレード2005実行委員会

内容:3年ぶりに復活した大規模なプライドパレード!当日はたくさんのブースやちょっとしたイベントもある明るいお祭りです。当事者は勿論のこと、セクシュアル・マイノリティをサポートする気持ちがある人なら、誰でも参加できます。実際に、ゲイの子を持つ親とか、友達がセクシュアル・マイノリティであるとか、多様なセクシャリティ共生を願う気持ちのある方ならどなたでも参加できます。
歩くのに疲れたら沿道で応援する側にまわっても大丈夫です。ご自分のペースに合わせて無理のない参加できます。おひとりでもお気軽に、多文化たんけん隊の仲間と参加してみませんか?
http://www.tlgp.org/kaisai.shtml (パレードの公式HPです)

パレード参加の場合、集合場所をお知らせしますので前日までに「多文化たんけん隊」に予約していただけると幸いです。
たんけん隊の主催ではないので、申し込みフォームではなくこちらからご連絡下さい

 
8/14

ホームレス、ホープレス、
ファミリーレスのまち
 寿と出会って vol.2
 
日時:8月14日(日)14:00〜16:00
場所:東京ボランティア・市民活動センター会議室
経費:500円(+参加費500円)
多文化大学プレ企画

内容:日本三大寄せ場といわれる横浜市寿町。ホームレスの人びとの"自立自援"のために活動する
   NPO『さなぎ達』のスタッフと、寿町でホームヘルパーとして働く
   元ホームレスの方のお話をうかがいます。

   
8/14
エスニック料理教室(主催:共住懇)  
日時:8月14日(日)13:00〜17:00
場所:大久保地域センター 調理工作室
  (新宿区大久保2-12-7 新大久保駅下車徒歩7分)
参加費は不要です
経費:2,000円(材料費込)
定員:20名
※こちらは当事務局への予約不要です。主催の共住懇に直接お申し込みください。
http://www.ngy.3web.ne.jp/~kyojukon/
 
8/14
遠藤周作ゆかりの歌舞伎町のバーで
アフガニスタンの女子校建設について語る
日時 :8月14日(日)16時〜18時
  ★15時30分〜受付開始
場所 : エポペ
  〒160-0021 東京都新宿区歌舞伎町1−2−8
   第2ウイザードセブン4階 Tel:03-3232-8363
講師:北原聡子さん
参加費 : 無料
主催 : エポペチョロネプロジェクト
※こちらは当事務局への予約不要です。主催のエポペに直接お申し込みください。
後援 : (特活)ヒューメイン・インターナショナル・ネットワーク(HINT)
   チョロネプロジェクト(女子高建設プロジェクト)
詳細: http://www.coeurecette.jp/chorone/

内容:2003年7月より国連ボランティアとして国連世界食糧計画(WFP)にて引き続きファイザバード で教育支援に携わり現在も活動中。活動の傍ら、アフガニスタンの僻地に女子校を建てることをアピールし、実際の建設に向けて活動中。サラリーマンにキリスト教を布教するためにフランス人神父が開店した世界初の宣教スナック「エポペ(美しい冒険)」の店でスタッフとお客さんが作ったNGO「ヒント」主催のイベントです。

   
8/15
カンボジア ごみ山の子どもたち
日時:8月15日(月)18:30〜20:00
場所:大久保地域センター3階会議室B
   (新宿区大久保2-12-7 新大久保駅下車徒歩7分)
経費:なし(参加費500円のみ)
定員:20名

内容:カンボジアの都市近郊の巨大なゴミ山で生きていくためにゴミをひろいながら
   働いている子どもたち。ゴミ山を訪問し、一緒にゴミをひろいながら子どもたちと
   交流してきた学生たちのビデオレポートを中心にした発表です。

   
8/16
“外の多文化・自分の多文化”
からだを使って表現しよう
日時:8月16日(火)18:30〜21:00
場所:大久保地域センター4階多目的ホール
   (新宿区大久保2-12-7 新大久保駅下車徒歩7分)
経費:なし(参加費500円のみ)
定員:20名 
講師:田村ゆう

内容:からだをぜーんぶつかって遊びながら楽しく進めていくワークショップです。
   「多文化」をテーマに言葉だけじゃなく、からだをつかってみんなで語ろう♪
   みんなでいろんなゲームをしながら進めていくので、遊びにきてみてください。
   当日はできるだけ動きやすい服装で来てください。

 
8/17
戦世(いくさゆー)を語る夕べ」part2
「沖縄戦における集団自決について」
 
日時:8月17日(水)19:00〜21:00
集合:新宿区役所正門玄関前18:50
場所:沖縄居酒屋「かんじゃーやー」
   (新宿区歌舞伎町 1-4-12 ミヤタビルB1F、新宿駅下車徒歩7分)
定員:8名 
経費:1500円(1フード1ドリンク付)(+参加費500円)

内容:日本国内で唯一の地上戦となった沖縄における集団自決の真相はどうだったのか、
   今論議が起こっています。昨年の「戦世(いくさゆー)を語る夕べ」に続き、
   文化人類学の見地から沖縄戦体験者の聞き取りをすすめてきた山内健治明治大学教授とともに、
   「戦争の記憶とは何か」考えていきます。

8/18
歩く歴史教室IN靖国神社《第1回》
 アジア民衆の目から見るフィールドワーク
 A級戦犯合祀の真相に迫る!
 
日時:第1回8月18日(木)・第2回28日(日)※内容は同じです。
集合:12:45(13:00出発)
終了:17:00頃(感想交流会は自由参加)
集合場所:九段下交差点交番横
  (地下鉄:東京メトロ東西線・半蔵門線・都営新宿線九段下駅下車)
※雨天決行。広い境内を歩きますので軽装で、帽子と飲料水は用意してください
  (車椅子の方でも参加できます)。

定員:20名
参加費:500円
経費:ガイドブック代500円、遊就館入館料=大人640円、大学生高校生400円
夏休み中、小中学生の入館は無料です。

内容:靖国神社の境内や資料が豊富に保存されている遊就館をめぐり日本の近・現代史を学びます。
※このツアーは多くの参加希望者が予想されますので、2回に分けて実施いたします。

  
8/18
歴史と多文化のまち、南千住を歩こう
日時:8月18日(木)10:00〜15:00
  (午前のみ参加可、ただし経費・参加費の減額はありません。昼食は持参、もしくは現地での購入も可能です)
集合:9:50 地下鉄日比谷線三ノ輪駅 3番出口
経費:500円(+参加費500円)
※帽子と水をご用意ください

内容:史跡の多く眠る宿場町、千住を歩きます。橋本佐内の供養碑や鼠小僧のお墓があり、
   杉田玄白がこの地で解剖をするなど、意外と知られていない歴史がここにあります。
   そうした歴史を探る一方、つくばエクスプレス、高層マンション、ちんちん電車、路地裏など
   現在の南千住の様子も見て周ります。

   
8/19
旧盆のウークイ(送り)に、
エイサー踊りと琉球料理、泡盛を
 
日時:8月19日(金)18:30〜
集合:琉球センターどぅたっち
   (豊島区駒込2-14-7 TEL:03-5974-1333)
場所:同上
経費:1,500円(泡盛飲み放題!)(+参加費500円)
定員:20名

内容:戦後60年の旧盆の沖縄では、多くの亡くなられたご先祖様の霊を迎えて交流をした後に、
   また来年まで心豊かに、平和に暮らせるようにという祈りをこめて、ウークイにエイサーを踊ります。
   ということで、琉球センターどぅたっちでもエイサーを一緒に踊りましょう

 
8/20
“ぱらんせの異文化交流”納涼落語会」
 
〜暑い夏を落語で笑い飛ばしましょう。
日時:8月20日(土)16:00〜18:00、開場15:30〜
場所:韓国料理とお酒「ぱらんせ」
   (新宿区役所前、歌舞伎町1−2−7星座館4F)
参加費:500円
経費:2,000円(ワンドリンク付)
出演:春風亭華柳

内容:春風亭華柳さんは3代目桂三木助に入門、春風亭柳橋門下に移り、
   昭和49年第3回NHK新人落語コンクールで優勝、翌年梅枝として真打に昇進、
   平成13年2代目華柳を襲名する。平成16年中越地震被害のチャリティ寄席を開催、
   古典落語に優れ、人情話、滑稽話、怪談などを得意としている。

  
8/25
性映像文化と市民の視点
日時:8月25日(木)18:00〜20:00 
場所:東京ボランティア・市民活動センター 会議室
定員:30名 
経費:なし(参加費500円のみ)
講師:瀧澤利行(流涙会―映画を観て涙を流す会) 

内容:日活ロマンポルノ等の資料映像を検証しながら、
   性映像文化から見える市民について皆で考えましょう。

   
8/26
天使の棲むまちでアジアを体験しよう
日時:8月26日(金)17:00〜(約4時間)
集合:JR新大久保駅改札 17:00
場所:大久保地域センター+街歩き+エスニックレストラン(未定)
参加費:500円
経費:お食事代(アナタの胃袋次第3000円程度)
定員:15名

内容:たくさんのアジアの言葉が聞こえてくる街、大久保を頭から胃袋で感じるツアー。多文化共生コミュニティをめざす共住懇の活動を山本さんから伺います。共住懇による街ガイドツアー、そしてエスニックレストランで交流しましょう。

 
8/27
韓流映画の現在  

日時:8月27日(土)16:00〜18:00、開場15:30
場所:韓国料理とお酒「ぱらんせ」
   (新宿区役所前、歌舞伎町1−2−7星座館4F)
参加費:500円
経費:1,000円(ワンドリンク付)
出演:石坂浩一さん(立教大学)

内容:韓流映画もいろいろ。その深層を探ります。韓流の奥深さ、面白さを実感して下さい。

  
8/28
「歩く歴史教室IN靖国神社」
 
アジア民衆の目から見るフィールドワーク
 A級戦犯合祀の真相に迫る!
 
日時:第1回8月18日(木)・第2回28日(日)※内容は同じです。
集合:12:45(13:00出発)
終了:17:00頃(感想交流会は自由参加)
集合場所:九段下交差点交番横
  (地下鉄:東京メトロ東西線・半蔵門線・都営新宿線九段下駅下車)
※雨天決行。広い境内を歩きますので軽装で、帽子と飲料水は用意してください
  (車椅子の方でも参加できます)。

定員:20名
参加費:500円
経費:ガイドブック代500円、遊就館入館料=大人640円、大学生高校生400円
夏休み中、小中学生の入館は無料です。

内容:靖国神社の境内や資料が豊富に保存されている遊就館をめぐり日本の近・現代史を学びます。
※このツアーは多くの参加希望者が予想されますので、2回に分けて実施いたします。

 
 
8/31
日本語学校へ行こう
日時:8月31日(水)
集合:14:00
  地下鉄丸の内線「中野坂上駅」出口2番。
  学校に直行したい方は相談してください。
場所:イーストウエスト日本語学校
参加費:500円
経費:食事代700円程度
定員:20名

内容:多国籍クラス(初級)と韓国留学生が9割のクラス(中級)の授業見学をしてそれから参加者はどちらかのクラスを選び交流。終了後、近くの飲食店にて親睦会(自由参加:経費実費)開催予定。
※参加者にお願い:「留学生に紹介したい日本の場所」の写真または絵、あるいは「自分の好きな」写真または絵を現物を持ってきてください(1枚で結構です)。自己紹介のときにおひとり5分ほどその写真、絵について説明していただきます。(写真、絵があるとコミュニケーションが弾みます)。

 
9/1
新宿、
 ストリップ発祥の地より愛をこめて
本ツアーは受付時、成年者の年齢確認のため年齢が確認できる証明書(免許証、保険証など)を提示していただく場合があります点、ご了承ください。
(未成年の方が入場できない訳ではありません。お渡しする資料の都合です)

日時:9月1日(木)18時45分開場
 19時〜21時。(終了後、希望者のみ交流会あり)
場所:囲碁サロン 喜楽(きらく)
 (新宿3-21-7東新ビル7階、8階)
 JR新宿駅東口徒歩10分、靖国通り沿い、1階ファミリーマートのビルの7階受付
 http://www.shinjukuku-town.com/map/sj000205
参加費:500円
経費:無料
講師:早乙女宏美
本ツアーは定員に達しました。
 これから参加をご希望される方は必ず実行委員会にご相談ください。

内容:1947年(昭和22年)新宿 帝都座SFにて初のストリップショウー『額縁ショウー』が登場した。それ以降、新宿にはあらゆる芸能が集まっていった。歌舞伎、ムーランルージュのレビュウ、新劇…。そして最後まで残っていったのはストリップショー。
しかし今や、ストリップショーも追われ性産業のみが残ってしまった。そんな街、新宿を時代と共に追っていきながらストリップや性風俗店の流行の実態を語る。
講師:早乙女宏美 1963年東京生まれ、1984年日活ロマンポルノデビュー1986年ストリップ劇場デビュー以降、映画、パフォーマンス、芝居など演じている。
新宿には10代の頃より働きに来ていた。
著書『性の仕事師たち』(河出文庫)『奇譚クラブの人々』北原童夢氏と共著(河出文庫)

 
9/3
表現としての靖國
〜ドロウイングを通して
この世界と人との関係を探る
日時:9月3日(土)13:30〜16:30
場所:新宿リサイクル活動センター
   (高田馬場駅戸山口徒歩1分)
定員:15名
参加費:500円
経費:無料
講師:辻耕
持参用具:絵を描く道具(鉛筆一本でもかまいません)
※参加にあたっての注意点
わたしは美術史や美学を専門に学んで来たわけではありません。あくまで個人的な見解を伝えるのではなく、ドローイングという行為や絵画、写真などの作品を見ることをとおして、表現と『出会う』とはどういうことなのか?また、様々な意見や感想に到る『考えの筋道』を探るのが狙いです。(辻耕)

内容:
第一部 テーマに沿って簡単なドローイングを行い、モチーフ・描き手・作品などの関係を探る。
第二部 写真や絵画などの図版を観ながら、おもに「戦争」と「平和」をテーマにした表現の構造と周辺を考え語り合う。
一枚の絵を描くには、対象となるモチーフ、キャンバスや絵具・筆などの媒体、それに描き手が必要であり、一枚の絵を見るには、作品、展示場所、メディア、そして観る者など、さまざまな要素がからみ合います。
これら諸要素の関係を考えることは、以前は作品とイコールで結ばれていた表現の周辺を含めた『構造』を考えることであり、現代美術はこの構造そのものも対象にしてきたと言えるでしょう。作品が成立する、つまり作品ときちんと向かい合うためには、表現にまつわる諸要素の意識的な位置付けが必要になると思います。
これらの位置付けは、ものを見たり、一つのモチーフに対する様々な考えに接するときにも通じるものであり、例えば「電車の中でなぜ携帯電話を使ってはいけないのか?」とか、「靖國神社に首相が参拝することをどう思うか?」といった社会・政治的な問題を考えることにもつながるように思います。
この講座は、一般に語られるそれらの問題を、自身の視点で獲得することを目指し、そのためにもドローイングというシンプルな行為に含まれる、この世界と人との関係を探ってゆこうというものです。考えの左右ではなく、考える筋道を引く、つまり考える時の立ち位置を問題にしたいと思います。

 
9/3
〈多文化大学〉
多文化探検隊シンポジウム
多文化探検隊の5年を振り返って
−多文化共生のまちづくりを考える−
日時:9月3日(土) 18:00〜20:30
※事前申し込み不要
場所:しんじゅく多文化共生プラザ(西武新宿駅徒歩2分、新宿駅東口徒歩7分)
(新宿区歌舞伎町2-44-1 東京都健康プラザ「ハイジア」11階)
  アクセス:じゃらんサイトへ
参加費:500円(資料代・多文化チケットも利用できます)
第1部
 新宿区広報ビデオ「多国籍のまち大久保」(22分)
 2000年第1回多文化探検隊記録ビデオ上映
第2部 シンポジウム
  「多文化探検隊の5年を振り返って−多文化共生のまちづくりを考える」
(パネリスト紹介)
  • 山本重幸:大久保地域で地域共生のために活動するボランティア団体「共住懇」代表。
  • 師岡康子:弁護士。日弁連人権擁護委員会国際人権部会委員。民族教育を受ける権利を守る活動に積極的に参加。東京弁護士会PTとして「人種差別撤廃条例」モデル案を先日発表。
  • 針谷弘志:新宿区文化国際課長。9月1日に全国的にも珍しい多文化共生プラザを設立した。
    (都合によりパネリストが変更する場合もあります)
 

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